優しい薔薇の咲く庭を作りたい

原発を無くして自然が安心できる国に戻したい。

たかねばら 富士山

3たかね80427川越DSC_0333bb
たかねばらに魅かれて富士山や白馬に何度も行きました。
今年も白馬に行きたかったのですが、
足の調子が悪くて諦めました。
たかねが庭で育っているだけでとても幸せです。
ただ・・富士山で見た花はこんなに花びらが細く無かった、
本当に富士山の苗なのと疑いたくなるほど違います。

3たかね180523川越DSC_0397ss
1・花は一輪咲きで花柄ガクともに長い。

花の写真だと見にくいので実の写真で、
花柄は長いですがガクはカラフトほど長く無いです。

タカネ16-0426川DSC_0486a
2・葉は3~5対で葉先は丸いく薄い。

3タカネ2017-08-25DSC_0332aa
3・葉のギョシは細かく鋭い。

3たかね1871川越DSC_0262ss
4・実は長く花枝の付け根の方が張っている形。(おおたかねは滑らかな長い実)

おおたかねとカラフトと実の形が違うので、
実でも判別出来そう。

3たかね18719かわDSC_0225ss

3たかね18719かわDSC_0223ss
葉柄には軟毛・棘少し・足の有る腺少し有り、

3たかね18719かわDSC_0218ss
5・葉の裏は脈にのみ軟毛。

葉の裏の脈に軟毛と腺少し有り、

葉柄に足有り腺が有りビックリ、
おおたかねのみと覚えたのに違いました。

3タカネ180114川越DSC_0328aa
(真ん中付近)

3タカネ2017-08-25DSC_0331aa
(シュートの枝先)

3たかね18719かわDSC_0211ss
(シュートの真ん中付近)

3たかね18719かわDSC_0209ss
(シュートの根元付近)
6・枝の棘の様子

おおたかねよりは棘は少ないですが、
からふとより棘は全体に多いです。

3たかね18719かわDSC_0239ss

3たかね18719かわDSC_0236ss
7・托葉は平らに開いて縁には腺が並ぶ。

3たかね180424川越DSC_0532bb
涼しそうな可憐な花です。
今年やっと元気なシュートが育ったので、
ホッと一安心しています。
たかねの葉がサラッとしていて一年中幸せにしてくれます。
  1. 2018/07/22(日) 09:50:31|
  2. 日本名の原種
  3. | コメント:4

おおたかねいばら (秋田)

おおたかねいばら

2おおたかね180418川越DSC_0077bb
特徴をまとめるのに花の写真は関係ないのですが、
写真を整理していたら可愛らしくて花の写真も貼りたくなりました。

カラフト・たかね・おおたかねの区別が付くように成りたくて、
育て始めたのですが今では原種の魅力にハマっています。

2おおたか」18719かわDSC_0093ss
1・腺毛に足が有りこん棒のような形。(からふと・たかねには足が無く丸い腺のみ)

写真が分かりにくいですが足の有る腺毛です。
托葉と葉の柄に有ります。

2おおたかね2017-08-07DSC_0274aa

2・托葉が狭く平らに開いている。

カラフトとの違いがはっきりする場所です。
枝にこんなに棘はカラフトには無く托葉も幅が広いです。

2おおたか1871川越DSC_0120ss

2おおたか」18719かわDSC_0084ss
(根元近く)

3・棘が大小多い。

たかねも全体に棘がこんなに多く無いです。

2おおたか1871川越DSC_0074ss
たかねは面長な実ですが花柄の付け根が一番大きくて形が違います。

2おおたかね18529川越「「DSC_0110ss
4・ガクと花枝は長く足有り腺毛有り。(からふと・たかねはつるつる)
6・実は面長。

このおおたかねはガクにはツルツルで、
花柄には棘しか有りませんでした。

5・たまに房咲になる。

確認出来ませんでした。

2おおたか」18719かわDSC_0095ss
7・葉の軸に腺毛。

写真では分かりにくいのですが、
小さな棘と足有り腺毛が有ります。

2おおたか18712川DSC_0087ss
8・葉の裏の脈のみ軟毛、

カラフトは全面軟毛が有りますが、
おおたかねは脈にのみ軟毛少しの腺と棘が有りました。

2おおたかね2017-08-07DSC_0278aa
9・葉は2~3対で先が尖る。

こうして違いを探していて托葉の違いは簡単に判別する、
手掛かりになりそうな気がしてきました。

2おおたかね180409川越DSC_0669b
可愛らしい写真をもう一枚、あと9か月待てば又会える。
  1. 2018/07/21(土) 23:50:09|
  2. 日本名の原種
  3. | コメント:0

カラフトイバラ 4

オールドローズさんから頂いた苗

実生苗ばかりなので、
家で唯一の正しいカラフトイバラです。

8からおーる18712川DSC_0286ss
1・葉の付け根に対の棘が有る。   (たかね・おおたかねには無い)

8からおーる18712川DSC_0293ss
2・葉は尖り3~4対          (おおたかね2~3対たかね4~5対)
9・ギョシは3分の2しか無くかすかに下を向いている。
10・葉の表の脈は他の2種に比べて溝が深い。

わずかなのですがギョシが下を向いているので葉が柔らかい感じがします。
中心の葉が小さいです、
おおたかねは大きい特徴があると書かれている方もいらっしゃいました。
中心の葉のデーターを集めてみようかな?

8からおーる18712川DSC_0296ss
5・葉の裏全面軟毛。           (おおたかね・たかねは脈にのみ軟毛)

全面の軟毛が確認できず、
脈に腺と軟毛有り、

8からおーる18712川DSC_0299ss
6・葉の軸に棘有り。            (おおたかね棘腺有り)

軟毛と腺も有り、

8からおーる18712川DSC_0289ss
7、托葉は幅広で柄を巻くように筒状になるか立っている。(おおたかねは幅が狭く平らに開いている)

綺麗に筒状です。

8からおーる18712川DSC_0300ss
8・托葉の縁には腺が有る。       (おおたかねのみ腺に足が有りこん棒のような形)


大きく育っているのですが今年は花が咲きませんでした。

3・花は房咲で花枝が短い。       (たかねのみ単)
4・実は球形でガクが長い。       (たかね・おおたかねは長い)
11・ガクの内側に軟毛。
12・花枝・実・ガクはつるつる。      (おおたかねのみ足有り腺毛がガクと花枝に有り)

来年確認できると嬉しいです。

8からおーる18712川DSC_0303ss
全体の雰囲気はこんな感じです。

綺麗な対の棘と托葉のバラです。


  1. 2018/07/17(火) 11:40:40|
  2. 日本名の原種
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カラフトイバラ  3

 7  A

7からA18712川DSC_0327ss
1・葉の付け根に対の棘が有る。   (たかね・おおたかねには無い)

7からA18712川DSC_0324ss
2・葉は尖り3~4対          (おおたかね2~3対たかね4~5対)
10・葉の表の脈は他の2種に比べて溝が深い。

中心の葉大きい、

7A1876川越DSC_0154ss
3・花は房咲で花枝が短い。       (たかねのみ単)

7A18627川越DSC_0420ss
4・実は球形でガクが長い。       (たかね・おおたかねは長い)

7からA18712川DSC_0328ss
5・葉の裏全面軟毛。           (おおたかね・たかねは脈にのみ軟毛)

腺も少しあり、

7からA18712川DSC_0331ss
6・葉の軸に棘有り。            (おおたかね棘腺有り)

軟毛と腺有りおおたかねと同じ・・・・・

7からA18712川DSC_0335ss
7、托葉は幅広で柄を巻くように筒状になるか立っている。(おおたかねは幅が狭く平らに開いている)

7A1871川越DSC_0413ss
8・托葉の縁には腺が有る。       (おおたかねのみ腺に足が有りこん棒のような形)

縁の線の数が少しでした。
軟毛も有り。

7A1871川越DSC_0406ss
9・ギョシは3分の2しか無くかすかに下を向いている。

7A1871川越DSC_0408ss

7からA18712川DSC_0320ss
11・ガクの内側に軟毛。
12・花枝・実・ガクはつるつる。      (おおたかねのみ足有り腺毛がガクと花枝に有り)

ガクと花枝に足有り腺、軟毛有り・・・オオタカネと同じ・・・

7A18055かわDSC_0240bb
こんな素敵な花が咲いてくれて、
何度もこのバラの傍に行きました。
ルゴサのように薄い花びらです。

7A180418川越DSC_0324bb
このバラの一番のお気に入りは蕾が苞葉に包まれている時、
可愛くて見とれてしまいます。

なんでこんな実も花も素敵なバラが家に有るのか考えてみました。
グリーンさんのからふとがガクが長くて素敵と思い出したので、
早速グリーさんのカラフトを確認しました。
葉と長いガクがそっくりでした。
花と実の形は少し違いますが素敵なガクがそっくりなので、
きっとグリーンさんのからふとです。
ダヴィディ・メリナ・からふととグリーンさんの子供たちが育っています。

違いがいくつも有りました。
足の有る腺はおおたかねのみと思っていたので、
少し困っています。

丸い実と対の棘と短い花枝の房咲と、
葉の裏が全面軟毛と筒状の托葉でからふとかなと思います。
  1. 2018/07/16(月) 11:05:45|
  2. 日本名の原種
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カラフトイバラ  2

 バラの苗業者からたかねばらとして買った苗

4から北18712川DSC_0186ss
1・葉の付け根に対の棘が有る。   (たかね・おおたかねには無い)

4から北18712川DSC_0188ss
2・葉は尖り3~4対          (おおたかね2~3対たかね4~5対)

4からふと北180509川越DSC_0314bb
3・花は房咲で花枝が短い。       (たかねのみ単)

4から北18712川DSC_0162ss
4・実は球形でガクが長い。       (たかね・おおたかねは長い)

ガクは長く無いな、

4から北18712川DSC_0190ss
5・葉の裏全面軟毛。           (おおたかね・たかねは脈にのみ軟毛)

全面軟毛の他に腺も有りました。

4から北1871川越DSC_0224ss
6・葉の軸に棘有り。            (おおたかね棘腺有り)

4から北18712川DSC_0194ss
7、托葉は幅広で柄を巻くように筒状になるか立っている。(おおたかねは幅が狭く平らに開いている)

4から北1871川越DSC_0218ss
8・托葉の縁には腺が有る。       (おおたかねのみ腺に足が有りこん棒のような形)

4から北180615川越DSC_0203ss
9・ギョシは3分の2しか無くかすかに下を向いている。

4カラフト2017-07-05DSC_0479cc
10・葉の表の脈は他の2種に比べて溝が深い。
11・ガクの内側に軟毛。
12・花枝・実・ガクはつるつる。      (おおたかねのみ足有り腺毛がガクと花枝に有り)

実ガク花枝がつるつるで理想的です。


たかねばらだと思って育てていたのですが、
何年も前からカラフトではないかと疑っていました。

こうして調べてみると理想的なカラフトイバラでした。
ガクが長くない所が違うぐらいです。
買ったのは北海道の苗業者で昔は北海道では、
カラフトをエゾタカネと呼んでいたそうなので、
その名残なのかもしれません。

4からふと北180105川越2DSC_0360aa
苞葉に包まれた蕾は可愛いです。

4からふと北18627川越DSC_0193ss
実の季節は実の重みで枝がしなり素敵なのですが、

4からふと@180422川越1DSC_0250bb
上を向いて咲く花の時期は大きく育て過ぎてほとんど横顔ばかり見ています。
それで今年樹高を低くするために強剪定しました。
どうなるか・・・・

やっとたかねの名前で育てていたバラをちゃんとカラフトと思って育てれるのは幸せです。
理由もちゃんと説明できます。
花枝が短い房咲で実が丸く托葉が筒状になる。
嬉しいです。
  1. 2018/07/16(月) 10:59:59|
  2. 日本名の原種
  3. | コメント:0

カラフトイバラ   1

 8  O

からふとかなと思う苗が有ったので調べてみました。

8O1871川越DSC_0351ss

8からO18712川DSC_0257ss
1・葉の付け根に対の棘が有る。   (たかね・おおたかねには無い)

有りました。

8からO18712川DSC_0248ss
2・葉は尖り3~4枚葉          (おおたかね2~3対たかね4~5対)
9・ギョシは3分の2しか無くかすかに下を向いている。
10・葉の表の脈は他の2種に比べて溝が深い。

合っています。

8から180523川越DSC_0430ss
3・花は房咲で花枝が短い。       (たかねのみ単)

8O1871川越DSC_0362ss
4・実は球形でガクが長い。       (たかね・おおたかねも長い)

8からO18712川DSC_0250ss
5・葉の裏全面軟毛。           (おおたかね・たかねは脈にのみ軟毛)

8からO18712川DSC_0264ss

8O1871川越DSC_0360ss
6・葉の軸に棘有り。            (おおたかね棘腺有り)

残念・・腺毛や軟毛有り。

8からO18712川DSC_0262ss
7、托葉は幅広で柄を巻くように筒状になるか立っている。(おおたかねは幅が狭く平らに開いている)

8・托葉の縁には腺が有る。       (おおたかねのみ腺に足が有りこん棒のような形)

11・ガクの内側に軟毛。

有りました。

8からO18712川DSC_0261ss
12・花枝・実・ガクはつるつる。      (おおたかねのみ足有り腺毛がガクと花枝に有り)

これは違う・・・・・残念
花枝とガクに小さい棘と腺が有ります。

8O180504川越DSC_0292bb
今年初めて咲いた苗でこんな花しか見れませんでした。

6と12の違いなのでカラフトイバラだと思います。


こんなことをしていて楽しいので、
私は本当にバラが好きなのかしらと不安になります。
  1. 2018/07/15(日) 11:31:13|
  2. 日本名の原種
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からふといばら

4カラフト2017-07-05DSC_0479cc
たかねと言う名で家に来たのですが、
ルゴサの血が入っているような葉を見てからふといばらかなと思っています。

4カラフト2017-07-05DSC_0489a
花はすぐに散ってしまいますが、
実は3か月間ゆっくり色の変化を可愛いなと眺められます。

4カラフト2017-07-05DSC_0380cc
緑色のガクがきちっとまとまって、
このガクもお気に入りです。

4カラフト2017-07-05DSC_0479a
早く色づいてくれるので緑の庭が明るくなります。

実生14カラ8@2015.05.05川越 185s
咲いたばかりの花過去の写真

  1. 2017/07/09(日) 23:02:49|
  2. 日本名の原種
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おおたかねばら(北海道)

オオタカネk160325駒場aDSC_0222
若葉です。
ギョシが荒くて葉が尖っているおおたかねの特徴の葉ですね。

オオタカネk160325駒場aDSC_0220
3月25日小さな蕾発見~~

オオタカネk160405川越DSC_0385

オオタカネk160418駒場DSC_0239
花枝にもガクにも腺毛が無くてツルツルです。
子房も大きいです。

オオタカネk160420川DSC_0306
ガクが短いです。

オオタカネk160420川DSC_0407
色が濃い目の円い葉。

オオタカネk160416駒場DSC_0291
咲いた時にガクが反り返っています。

オオタカネ160416駒場DSC_0287
他のおおたかねと花びらの雰囲気が全然違います。

オオタカネ160418駒場DSC_0238
軽くウエーブがかかってしっかりした花弁です。
雄しべの色も淡いです。

オオタカネk160423川DSC_0231a



オオタカネk160423川DSC_0283a


オオタカネk160418駒場DSC_0240
このおおたかねのお気に入りは、葉がクルット曲がっている処です。
葉の軸がカーブを描くと優しい雰囲気を出してくれるので好みです。
ルブスの葉も大きいのですがカーブを描いてくれるので、
姿がきれいです。

Kさんありがとうございました。
このおおたかねは個性的で変わっています。
実の形も色づき方も素敵で気に入っています。
大きく育てて実を楽しみたいと思っています。
  1. 2016/04/24(日) 22:59:39|
  2. 日本名の原種
  3. | コメント:0

おおたかね(秋田)

昨日埼玉に又行きました。
今はおおたかねともっこうが咲いているので、
様子を見たくて・・・・・

オオタカ秋ネ160325川越DSC_0283
3月25日新芽です~~~

オオタカ秋ネ160405川越DSC_0378
4月5日細長いガクが素敵です。

オオタカネ秋160420川DSC_0409
葉は気持ち細長いです。

オオタカネ秋160420川DSC_0358
腺毛は花枝だけです。

オオタカ秋ネ160423川DSC_0314
ガクは花びらに沿って花より長くて素敵です。

オオタカ秋ネ160423DSC_0239a
枝は黄色で直線的なしっかりした樹形です。

オオタカ秋ネ160423DSC_0470a
濃い色で咲いて、

オオタカ秋ネ160423DSC_0226a
淡い色になっていきます。

オオタカ秋ネ160420川DSC_0356
花が皆同じでは無いんです。
小さめだったり、

オオタカネ秋160420川DSC_0411
花弁が少し多かったり、

オオタカ秋ネ160423DSC_0219a
もっと多めな花が咲いていたり、

オオタカネ秋160420川DSC_0412
カップで小さめだったり、

オオタカネ秋160420川DSC_0362
どんな花かなと蕾が咲くのが楽しみです。

オオタカ秋ネ160420川DSC_0312
一番のお気に入りは、
細くて長いガクが丸く膨らんだ蕾を包んでいる姿。

細い花枝やガクが好きなので、とても嬉しいです。
原種は芽吹きから個性が有って見ていて飽きません。

つぐみちゃん、かなさんどうもありがとうございます。
  1. 2016/04/24(日) 14:54:13|
  2. 日本名の原種
  3. | コメント:2

おおたかねばら(ロサグリーン)

おおたかねばらは昨年初めて3本も育て始めました。
大きな苗2株は埼玉に植えたので、
東京でこの20cmの小さな苗を見守っていました。

オオタカネク黒゙160325駒場aDSC_0231
何より嬉しかったのが蕾です。
3月20日から楽しめました。
可愛らしい~~~
原種系の蕾は良いですね~~~

オオタカネク黒゙160325駒場aDSC_0228
蕾が育っていくのを眺めるのが、
実生苗をポットに植え替える作業中の楽しみでした。

オオタカネ黒160416駒場DSC_0237
寒いので蕾の成長はユックリです。
ガクと花枝に腺毛が有り実はツルツルです。
ガクの先が幅広になっています。

オオタカネ黒160416駒場DSC_0233
4月16日

オオタカネ黒160416駒場DSC_0246
おおたかねは早咲きだったんですね。
そんな事も知らなくて・・・・
そう言えば花鳥でも花が終わっていました。

オオタカネ黒160416駒場DSC_0226
20cmの苗なのに蕾が4個も付きました。

オオタカネ黒160416駒場DSC_0219
花の色が淡くなって、

オオタカネ黒160418駒場DSC_0233
雄しべの色も淡くなって小さくなって、
この感じが良いですね~~~

オオタカネ黒160416駒場DSC_0228
ガクは花びらから離れています。

オオタカネ黒160418駒場DSC_0235
最後は花の色はもっと淡くなり、
雄しべももっと小さくなっていきます。

オオタカネグ黒160325駒場aDSC_0230
このバラの一番のお気に入りは、
丸みの有る少しボコボコの葉と華奢な枝です。

これから実の変化を眺めるのが楽しみです。
それから昨年咲くことは出来なかったのですが、
秋に蕾が付いたので大きく育てて秋の花を楽しむ計画です。

ロサ グリーンさん苗をありがとうございました。
もう少し東京で鉢栽培で眺めます。
山の中で樹に囲まれておおたかねが咲いているんですね。
  1. 2016/04/24(日) 09:31:24|
  2. 日本名の原種
  3. | コメント:2
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