優しい薔薇の咲く庭を作りたい

原発を無くして自然が安心できる国に戻したい。

ジャングルのモスローズ

蕾がコケで覆われた姿を楽しみたくて、
7年の春5本ほどモスローズを育て始めました。

花の色と形で選んだ薔薇です。
枝がこんなに棘だらけなんて気が付きませんでした。

この頃、棘が個性的だと嬉しい。
モスローズは誘引など無いので、
どんなに棘が有っても大丈夫。

だたウドンコに弱い種類が多いので、
楽しみにしている蕾のモスが白くなって、辛いです。
後2年ぐらい育てると、病気に強くなるのでは?と期待しています。

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カトル セゾン ブラン ムスー(1837年・フランス・ラフェイ・モス)
新しい枝の色が青みを帯びています。
この写真を見て可愛いと思う私は、変?
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                     少し不規則な乱れた花が咲きます。
                     強いシュートを出すので、
                     昨年はピンチで勢いを止めてみました。
                     花が咲いてくれるか不安。

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ドゥユド ポール フォンティーヌ(1873年・フランス・フォンティーヌ・モス))
この薔薇の枝も青いです。 
芽が棘に挟まれている、
3本目発見。(サンショウバラ・セバスチャンクナイブ)                 
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花の終わりかけの色が好きで育てているのですが、
まだ若いので花数も少なくて、
思った花がなかなか見る事が出来ません。


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ラネイ(1845年・フランス・ラフェイ・モス)
他のモスローズはシュートが太くて暴れる樹形なのですが、
植えた場所が合わなかったのか、
この薔薇は枝も細くて小さく育っています。
良い感じの棘~~~~

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赤い芽が可愛い。

               3花鳥渓谷撮影
野ばらと一緒の風景が素敵でした。
何時か家でもこんな花が咲いてくれないかな~~~

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ブラック ボーイ(1859年・ドイツ・コルデス・モス)
花鳥で素敵に咲いていたので、
育て始めたのですが、花が違う。

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散り際のくたびれた感じが好き。
花は違うけど花鳥が巡り会わせてくれた薔薇。感謝。

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ブランッシュ モロー(1880年・フランス・ロバート・モス)
裏庭で育ちが悪かったので、
鉢に植え替えました。
早く元気に成って欲しいな。
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モスローズは香が素敵な薔薇が多いので、良かった~~~

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コンテス ドゥ ムリネ(1843年・フランス・ヴィベール・モス)
6年前に初めて買ったモスローズです。
この薔薇に出会ったから、
モスが好きに成ったのだと思います。

鉢栽培で何年も楽しんでいました。
地植えにしたら元気の良いシュートが出て、
花数が少なくて、何で~~~ショック
分からない事が起きます。
昨年はピンチを繰り返し、枝を細くしました。
今年に期待しています。
調子が出ると地植えは良いのですが、
慣れるまで大変~~~

鉢栽培と地植えはシュートが違う。
何年も薔薇を育てているのに、
地植えを初めたら分からない事が多すぎて、
オロオロしています。

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淡い色や香が素敵な薔薇。
私は好きな薔薇が多すぎるのだけれど・・・・

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ゴールデンモス(1937年・スペイン・ドット・モス)

野村先生のオールドローズ花図鑑を見て気に成っていた薔薇。
市販されているなんて思いませんでした。
ニューローズさんのカタログを見て、大喜び嬉しかった~~~

今年秋に初めて新潟のバラ園に植えられているこの薔薇を見ました。
大変・・・
暴れ方が半端じゃない、
花付きも悪いとバラ園管理の方のお話。

どうしよう?

確かに太いシュートが出ます。
何本も・・・・
花だけでオールドをそろえるので、
薔薇に振り回されています。

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モスローズで黄色はこの薔薇だけしか知りません。
色の濃淡が良い感じの花です。

オールドは自然に育てたい、
そう思っていたのですが、
狭い庭、
育てたい薔薇が多すぎて、
理想は・・・・・何処かに行きました。

5本ぐらいノビノビ育てて、
後は小さく管理する勉強中。
その薔薇その薔薇で個性が違うので、
公園で樹形を見ながら手探りです。

棘が好き、棘の無い薔薇は、
薔薇の大事な物が無いような気持ちに成ります・・・病気かな?
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  1. 2010/02/01(月) 21:53:05|
  2. 育ててるバラ