優しい薔薇の咲く庭を作りたい

原発を無くして自然が安心できる国に戻したい。

今週のジャングル

スコップの作業を中止しているので、
今週は鳥でも見てユックリしようと計画。
次々やらなくても良い仕事、見つけてしまう。
帰るときはヘトヘト・・・・・

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雄雌が分かるように成ると、見ていても面白い。
ネクタイが太いので雄の四十雀。
雌の周りで動き回っている、わりと落ち着きが無い。
雌はただ食べている。

2
アルシデュック ジョゼフ(1892年・フランス・ナボナンド・T)
先週の花がまだ楽しめる。

(棘が凄くて誘引が大変な薔薇の棘を3本。)

3
ディヴァニエンシス(1858年・アメリカ/curtis・CL)

太いシュートが元気良く出る薔薇で、
自由に育てると5m四方に藪を作りそうな勢いです。

花が好きなのでどんなに暴れる枝ぶりでも、ガマン、ガマン。
3mでおさめるように剪定、
元気の良い途中シュートは数を制限、
小さく育てる勉強中。

1
少し下向きの棘は痛い・・・
誘引する薔薇は棘が大きいと、
気を付けても手や腕に傷が出来ます。
                        3
                       今は春しか咲いてくれないけど、
                       この花の為なら少々の事は平気です。

1
セバスチャン クナイブ(1997年・ドイツ・コルデス・シュラブ)

この薔薇が一番、棘が多い。
持つ所を探すのですが、ナカナカ有りません。
これくらいの棘はカッコイイと眺めるのですが、
誘引が必要な薔薇の棘が強いと、大変・・・・・

少し大変なのを楽しんでいるかも。

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この棘も下向き・・・・刺さります。

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芽の両脇に棘が揃っている、
サンショウバラもそうだったな~~~~ 
                    3
                     春の写真を見て元気を出します。
                    長く咲いてくれるおりこうな薔薇でした。

1
ラペルル(1905年・フランス・fauque・ランプラー)

少し作業をしただけで直ぐに引っかかるので、
棘が恐いと思い込んでいました。
上の2本に比べたら可愛くてビックリ~~~
少し細く長いだけで、綺麗な棘です。

細いので良く刺さるのかな?

1
しなやかな枝ぶり、美しい棘、病気に成らない葉、
象牙色の花、ランプラーでなければね~~~
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伸びる勢いを止める為にしたピンチの繰り返し、
今年の春の風景が少し不安。

来年は普通に延ばし続けて、
冬にバッサリ剪定にしてみようかな?
薔薇にも個性が有るので何が一番良いか、
やって見ないと分からない所が楽しい。

(今週の作業)

薔薇を支える鉄の棒の位置を変えました。

裏の盛り土をして1ヶ月過ぎたので、3本植え込みました。
(石灰、腐葉土、堆肥を入れて土作りをした)

誘引が終わっていたはずなのですが、
花が咲いても触れなかった薔薇を思い出して、低く誘引しなおし。

薔薇は手の届く所で咲いて欲しい、
香も嗅げるし。

東京の足場は低く育てると日が当たらないので、
低く育てられるジャングルは嬉しい。
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この寒い季節に天道虫発見、ガンバレ!

ついこの前まで4時で暗くなったのに、
5時まで明るくて働けました、嬉しかった~~~
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  1. 2010/02/01(月) 12:57:11|
  2. 育ててるバラ